サプリメント

お腹一杯食べてるのに栄養不足???

一人暮らしだったり、料理が得意でなかったり、仕事が忙しかったりなどで、料理をする時間がないため、とりあえずお腹が一杯になれば良いと食事が疎かになっていませんか?
もしかしたら栄養不足に陥ってるかもしれません。

何故サプリメントを進めるのか(必要のない方も沢山いらっしゃいます)

私自身が20代前半の頃、病気だらけ、怪我だらけ。
怪我をしたら回復が遅い、まだ二十歳過ぎなのに異常に体力が落ちるなど、大変な思いをしました。
それで「俺も もう歳だ」とか、今考えるとお前はアホか?と自分に突っ込みを入れたくなるようなことを本気で考えていました。
無理もありません。まったく栄養学を知らないし、そもそも食事とはお腹が一杯になれば良いものだと考えていましたので、一人暮らしになって以来、無茶苦茶な食生活をしていました。
その食生活のゆがみが時間を置いて一気に出てきた訳です。(一人暮らしを始めて5年後)
そんな状態の時、偶然サプリメントを進められ、疑い度MAXで摂り始めました(笑)
自らも栄養学を学び、納得しながら摂り続け2年3年経った頃から、かなり体力、気力ともに良いなと感じるようになりました。
怪我の回復などは、かなり早い段階で良くなったと思います。これが続けられた、そして今でも続けている一つの要因でもあります
この体験から、私のように身体に 異常を感じてから、活用するよりも、そうならないように 活用していくことが よりよいサプリメントの活用法だと信じています。
しかし、今身体を壊されていらっしゃる方でもけして遅くはありません
私のように、救われる可能性は充分に有ります。
私が救われたこのサプリメント、是非皆様に知って頂きたいですね

サプリメントのメリット

  • 食事の栄養不足を補える
  • 食欲がなくても摂れる(減量にも利用できます)
  • 健康な身体作りに多いに役立つ
  • 外出時携帯できる

サプリメントのデメリット

  • 咀嚼がほとんどない
  • サプリメントを過信しすぎる場合がある
  • 良い物は高い

サプリメントを摂らなくても ちゃんと食事をすればいいんじゃないの?

実は100%その通りです。
人の身体は5年ぐらいでほぼ入れ替わります。それは毎日食べた物が血や肉や骨、酵素、ホルモン、神経など身体のあらゆる材料となり少しずつ入れ替わっていくのです。その材料になる物をちゃんとした方法で、必要な量を摂っていれば問題ありません。
そのためには栄養を知った上で、食材の性質、栄養、旬の物、調理の仕方を知り、さらにそれを毎日実践することが大事です。
大抵は 「よし!!」 と思った日から3日でトーンダウンし適当な食生活に戻ります。専業主婦の方でもなかなか難しいのが現実ではないでしょうか。
仕事も、スポーツも、その他のこともすべて1人でこなしている方にとっては神業レベルでしょう。
それよりは、ある程度の知識を持ち、ある程度の調理ができ、足りない部分をサプリメントで補い。
その時間、生活に余裕を持つ。仕事や趣味や運動に打ち込む方が望ましいと言う考え方も有りだと思います。

安い物でいいのでは?

確かに同じものなら安いほうが良い。当たり前です。しかし同じ商品名でも中身がまったく違います。例えば同じプロティンでも、遺伝子組み換えでない大豆なのか、アミノ酸スコアは?吸収率、吸収するときに必要なビタミン、抜けていくミネラルまで考えて作られているのかなどなど。
高いには高いだけの 安いには安いだけの理由があります。口に入れるものですし、そして自分の身体の一部になっていくものです。最終的には自分で納得のいくものを選んで使用することが大切です。

プロティンを飲むと筋肉がモリモリになるのでは?

鍛えてもないのに、筋肉がモリモリになることはありません。
 筋肉をモリモリにつけるためには、一つ一つの筋肉を狙い、負荷をかける筋力トレーニングする必要があります。
そのようにして鍛えていらっしゃる筋肉モリモリの方が、コマーシャルをしているのでそのイメージが強いのでしょう。

お勧めは「プロティン」と「ビタミン・ミネラル」

まずプロティンとは、「たんぱく質」のこと。プロティンというと筋肉モリモリのイメージを持つ方が多いですが、実は身体の細胞60兆個すべてに関わっており、人間にとって一番大切なものです。筋肉はもちろん髪、骨、爪、血液、酵素、ホルモン、神経 免疫システムなどなどすべてです。その構成はアミノ酸からなっており人間にとって必要なアミノ酸は20種類。
その内合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と言い9種類あります。これらを含む蛋白食品を摂らないと、お腹は一杯になっても身体を作ることはできません。この中のひとつでも欠ければ様々な状態を引き起こす原因となります。過去、ぺラグラと呼ばれ伝染するとして 非常に恐れられていたものも、この必須アミノ酸の一つ、トりプトファンの欠乏により引き起こされることがわかっています。
ビタミン・ミネラルもとても大切です。それぞれに特性や性質があり、摂取の仕方もいろんな工夫が必要です。野菜も調理の仕方によってはビタミンはかなり減ってしまいます。水溶性、脂溶性のビタミンで扱い方も変わります。
ただ、こにこだわり過ぎると料理のレパートリーが少なくなったり、味気ない料理になったり、せっかくの食事がつまらない物になってしまいます。
そういったマイナス面を補うためにもサプリメントはとても有効です。

プロティンとビタミン・ミネラルを合わせておススメする理由!

骨はカルシウムだと思っていらっしゃる方が多いですね。骨の約40%はたんぱく質が関わっています。、ちなみに爪はほとんどたんぱく質です。
骨の中では、たんぱく質はコラーゲンという物質で存在し、これはマンションに例えると鉄筋の役目をしています。
そして、カルシウムがコンクリートの役目と言うわけです。
 鉄筋の数を減らしたり、細くした場合マンションがどうなるかは、過去何度か大ニュースになるのでよくご存知だと思います。
  • 血液
貧血になると鉄だ、鉄を摂れば良くなると思っていらっしゃる方がとても多いですね。しかし、鉄は非常に吸収しにくいもので、鉄単独では、なかなか難しいのが現状です。鉄剤を飲んだ経験のある方はわかると思いますが、まっ黒い便がでますね!これはかなりの量が、吸収できず出てしまったということです。それほど鉄の吸収は難しいのです。鉄を吸収するためには、たんぱく質、ビタミンC、B群、トレースミネラルなどの助けが必要なのです。(トレースミネラルとは多くの種類からなるミネラル・微量元素のこと。
(B群とは、ビタミンBには沢山種類有り、それぞれ単独で働くことは少なく、全てがなければうまく働かない。)
この関係は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルにも当てはまり、それぞれ単独ではうまく働かない。それぞれの協力があってはじめて最大限機能します。

身体に備わるシステム

我々の身体は実はスゴイ!のです
常にやまいに、かからないように、怪我を負って大事に至らないように見張ってくれているシステムがあります。
だから我々は、普段何事もなく生きていられるのです。
しかし、それでも風邪を引くこともあるし、怪我を負うことがあります。
そんな時は、全力で身体のシステムが、働いてくれます。
軽いやまいや怪我であれば、あれこれ飲まなくても、塗ったり貼ったりしなくても勝手に良くなる。いや、良くしてくれるように身体のシステムが働いてくれているのです
骨折した時、みてもらい、してくれることは、折れた骨が真っ直ぐつくように、固定してくださる。ここまで。
風邪を引き、みていただいて、あれこれもらう。実はこの頂いたもの、咳を和らげたり、熱が出たら下げるなど、その時の状態に対応するためのもので風邪そのものを退治してくれているのではありません。
骨が元通りくっ付いたり、風邪が良くなるのは、結局は身体のシステムが、やってくれているのです。この素晴らしいシステムも、材料がなくては、成り立ちません。
その主原料がたんぱく質(プロティン)やビタミン、ミネラルなのです。(たんぱく質を中心に ビタミン・ミネラルなど様々な組み合わせによって作る)
これがプロティンとビタミン・ミネラルを合わせておススメする理由です。
世の中なぜか、一つのものに注目が集まりますが、それぞれが重要で 絶対欠かせないのです

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